2017年02月05日

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」

どうも、839です。

早いものでもう2月ですね。

おかげさまで年明けから多くのご依頼があり、あっという間の1月でした。


そんな忙しい合間を縫って、先日、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を観賞してきました。


20160914085902.jpg


公開されたのは去年の年10月でしたが、主演が「宮沢りえ」さんということ以外は何も知らずにスクリーンの前に座りました。

この映画をご存じない方のためにあらすじを書きますと、


銭湯「幸の湯」を営む幸野家。しかし父が1年前にふらっと出奔し銭湯は休業状態。母・双葉(宮沢りえ)は持ち前の明るさと強さでパートをしながら娘を育てていた。

そんなある日、突然「余命わずか」という宣告を受ける。その日から彼女は「絶対にやっておくべきこと」を決め、実行していく。

・家出した夫(オダギリジョー)を連れ帰り家業の銭湯を再開させる
・気が優しすぎる娘(杉咲花)を独り立ちさせる
・娘をある人に会わせる

その母の行動は家族からすべての秘密を取り払うことになり、彼らはぶつかり合いながらも強い絆で結びついていく。

そして家族は究極の愛を込めて母を葬ることを決意する。(HPから抜粋)


といった内容です。


湯を沸かすほどの熱い愛.jpg


ストーリーが進むにつれ、気が付けば涙を堪えて拳を握りしめていました。


結果、私839、41歳九州男児、


沸きました。


熱湯でした。


泣きました。

となりの座席で観ていた見知らぬおじさんも堪えきれなかったようですすり泣いていました。


私は主に蒸発した一浩(オダギリジョー)目線で観てましたが、登場人物それぞれの目線で観てもそれぞれに深い愛を感じられると思います。

どんな作品にも賛否両論あると思いますが、間違いなく私のお気に入りの映画に入りました。


「関係者の皆様に拍手!感謝!」

といった清々しい気持ちで映画館を後にすることができました・・・、





となりで泣いていたおじさんの息が非常にニンニク臭かったことを除いてはバッド(下向き矢印)

839
posted by ガルエージェンシー池袋 at 00:00| Comment(0) | 日記